強盗の認知件数、検挙件数及び検挙率の推移(最近20年間)は、1-1-2-5図のとおりである(詳細については、CD-ROM資料1-2及び1-3参照)。認知件数は、平成15年に昭和26年以降で最多の7,664件を記録した後、平成16年から減少傾向となり、令和3年には戦後最少を更新したものの、翌年から3年連続で増加し、6年は1,370件(前年比9件(0.7%)増)であった。検挙率は、平成17年から上昇傾向にあり、令和4年から2年連続で低下したものの、6年は上昇し92.5%(同2.0pt上昇)であった。
令和6年における強盗の認知件数の手口別構成比は、1-1-2-6図のとおりである。