前の項目   次の項目        目次   図表目次   年版選択

平成22年版 犯罪白書 第4編/第1章/第1節/3

3 罪名別動向

平成21年における少年による一般刑法犯の罪名別・男女別の検挙人員及び少年比は,次頁の4‐1‐1‐6表のとおりである(CD-ROM資料4‐34‐44‐5及び1‐1‐2‐5図のCD-ROM参照)。罪名別では,窃盗(61.6%)の構成比が最も高く,次いで,横領(遺失物等横領を含む。以下この項において同じ。)が高い。また,少年比が高いのは,住居侵入,恐喝,窃盗,器物損壊及び横領であり,少年の中で女子比が高いのは,詐欺及び窃盗であった。

4‐1‐1‐6表  少年による一般刑法犯 検挙人員・少年比(罪名別・男女別)