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I-21図は,最近10年間における日本人の出国者数及び渡航先の推移を地域別に見たものである。
I-21図 日本人出国者数の推移 日本人の出国者数は,平成2年以降,3年及び10年を除き,一貫して増加傾向にあり,11年は,前年を55万1,354人(3.5%)上回って,1,635万7,572人となった。これを渡航先国別に見ると,アメリカ(ハワイ及びグアムを含む。)が最も多く484万1,292人で,全体のほぼ3分の1を占め,以下,韓国,中国,タイの順となっている(法務省入国管理局の資料による。)。I-22図は,海外在留の日本人のうち,在留国の永住権を得ている「永住者」及び3か月以上滞在している「長期滞在者」(併せて在留邦人という。)の推移を見たものである。平成11年は前年と比べ永住者は0.7%,長期滞在者は0.9%,それぞれ増加した。 I-22図 在留邦人数の推移 |