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令和7年版 犯罪白書 第5編/第2章/1

第2章 検察・裁判
1 起訴人員中の有前科者

5-2-1表は、令和6年に起訴された者(過失運転致死傷等又は道交違反により起訴された者及び法人を除く。以下この項において同じ。)のうち、有前科者(前に罰金以上の有罪の確定裁判を受けた者に限る。以下この項において同じ。)の人員及び有前科者率(起訴人員に占める有前科者の人員の比率をいう。)を起訴罪名別に見たものである。

5-2-1表 起訴人員中の有前科者の人員・有前科者率(罪名別)
5-2-1表 起訴人員中の有前科者の人員・有前科者率(罪名別)
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5-2-2表は、令和6年に起訴された者のうち、犯行時に全部執行猶予中、一部執行猶予中、仮釈放中又は保釈中であった者の人員を起訴罪名別に見たものである。全部執行猶予中の犯行により起訴された者の人員は、5,942人(前年比295人増)であり、保釈中の犯行により起訴された者の人員は、175人(同30人増)であった(CD-ROM参照)。

5-2-2表 起訴人員中の犯行時の身上別人員(罪名別)
5-2-2表 起訴人員中の犯行時の身上別人員(罪名別)
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