犯罪少年による道路交通法違反の取締件数(特定小型原動機付自転車及び軽車両以外の車両等の運転によるものに限る。ただし、教唆・幇助犯は除く。)は、昭和60年に193万8,980件を記録した後、減少傾向が続き、令和6年は8万6,040件(前年比4.9%減)であった(警察庁交通局の資料による。)。
令和6年における犯罪少年による危険運転致死傷の検挙人員は64人(前年比7人増)であり、そのうち、致死事件の検挙人員は6人(同2人増)であった(警察庁の統計による。)。
暴走族の構成員数及びグループ数の推移(最近20年間)は、3-1-2-4図のとおりである。