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 平成16年版 犯罪白書 第4編/第1章/第5節/2 

2 非行少年の学職

 4-1-5-3図は,昭和58年以降の少年一般刑法犯検挙人員の学職別構成比を5年ごとに見たものである。58年に42.2%と最も高い比率を占めていた中学生の比率が徐々に低下し,63年に高校生の比率が中学生を上回って以降,高校生が最も高い比率を占めており,平成15年は43.4%となっている。また,有職少年の比率は,おおむね低下傾向にあり,同年は9.1%となる一方,無職少年の比率は,おおむね上昇傾向にあり,同年は13.8%となった。

4-1-5-3図 少年一般刑法犯検挙人員の学職別構成比