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 平成 5年版 犯罪白書 第4編/第5章/第2節/5 

5 年  齢

 IV-40図は,交通犯罪新受刑者の年齢層別人員の推移を見たものである。近年の交通犯罪新受刑者の減少傾向は,20歳代及び30歳代の新受刑者の減少によるところが大きいことが分かる。
 平成4年においては,業過受刑者では,20歳代が43.8%を占め,30歳代がこれに次ぐのに対し,道路交通法違反受刑者では,40歳代が30.5%で最も高い。