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3 薬物濫用少年 III-4表は,最近3年間における覚せい剤事犯少年の学職別検挙人員を見たものである。昭和63年における検挙人員の総数は1,273人で,前年より229人(15.2%)減少している。学職別に見ると,無職少年が61.0%で最も多く,次いで,有職少年が32.6%,学生・生徒が6.4%となっている。
III-5表は,最近5年間におけるシンナー等濫用少年の学職別検挙人員を見たものである。昭和63年における検挙人員の総数は2万3,122人で,前年より2,131人(10.2%)増加している。学職別に見ると,有職少年が7,819人で,総数の33.8%を占め,次いで,無職少年が33.7%,学生・生徒が32.5%となっている。 III-4表 覚せい剤事犯少年の学職別検挙人員(昭和61年〜63年) III-5表 シンナー等濫用少年の学職別検拳人員(昭和59年〜63年) |