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 平成 5年版 犯罪白書 第1編/第3章/第2節/3 

3 付審判請求

 昭和57年から平成3年までの間における付審判請求事件の受理人員と処理人員の推移を見ると,I-50図のとおりであり,この間の受理人員の合計は4,696人,処理人員は4,822人であった。そのうち,事件を管轄地方裁判所の審判に付する旨の付審判決定があったのは,昭和59年に2人,63年に1人,平成2年に1人,そして3年に1人の合計5人についてであった。

I-50図 付審判請求事件受理・処理人員の推移(昭和57年〜平成3年)